自分に合ったスキンケア〜肌質別〜

 

 

しっかりスキンケアしているはずなのになぜか肌が改善されない・・・。
そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか?
自分はしっかりケアしているはず!
自分は間違っていない!

確かにしっかりしたケアをしているのかもしれません。
しかし、自分の肌質はしっかり理解していますか?
肌トラブルが改善されないのは自分の肌質をしっかり把握・理解していないからです。
どんなに高いスキンケア用品を使っても自分の肌質に合っていなければ全くの無駄になってしまいます。
極端な例を出すとするなら、乾燥肌なのに脂性肌用のスキンケア用品を使っているなどです。
乾燥している肌をさらに乾燥させることになります。
さすがにここまでの間違いをしている人はほとんど皆無と言ってもいいと思います。
しかし、ここまで極端ではないけれど間違ったスキンケアをしている人は多くいます。

 

ではなぜ自分の肌質をしっかり把握していないのでしょうか?
それは、なんとなくベタベタしているから自分は脂性肌だろうとかなんとなく白っぽくカサカサしているから乾燥肌だろうと言った感じにたぶんだろうで決めているためです。
たぶんでは間違っていることもあります。
特に混合肌は見落としやすいため、乾燥もしくは脂性のどちらかが悪化してしまうこともあります。
なので下に簡単に肌質をチェックできる方法を書いておきました。
しっかり自分がどの肌質なのかチェックしておきましょう。
そして、しっかり自分の肌質に合ったスキンケアをするようにしましょう。

 

 

 

自宅の洗顔後に簡単にチェックする方法があります。
それは洗顔後にタオルで水分を取った後放置することです
約10分程放置してみた時の肌を観察してみて下さい。

 


・顔全体がつっぱっている感じ
・カサカサして白っぽくなっているところがある

 


・全体にべたつきに近いしっとり感がある
・Tゾーンに脂っぽさを感じる
・毛穴が目立つ

 


・特にTゾーンに脂っぽさを感じる
・特にUゾーンがカサカサしている

 


・全体がしっとりして弾力がある
・Tゾーンに脂っぽさを感じない

 

Aに当てはまった人は乾燥肌です。
肌に潤いが足りません。
しっかり保湿が必要です。

 

Bに当てはまった人は脂性肌です。
皮脂が過剰に分泌しています。
正しいケアが必要です。

 

Cに当てはまった人は混合肌です。
意外と気づきにくいのが混合肌です。
間違ったケアをしている人が多いので正しいケアを覚えましょう。

 

Dに当てはまった人は普通肌です。
理想的な肌です。
しかし、油断は禁物。

 

このように4つの肌質に分けることが出来ます。
自分の肌質を勘違いしてしまっていると肌トラブルは解消しません。
目標は普通肌ですが、持って生まれた肌質もあります。
なので、自分の肌質と正しく付き合っていくことも大切です。

 

それぞれのページには肌の特徴・原因・向き不向きのスキンケア用品が書いてあります。
1番始めは自分の肌の特徴と原因を知ることが大切です。
いくらケアしても原因をそのままにしておいては根本的な解決にはなりません。
元から肌質を改善することも考えましょう。

 

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